東池袋「マーガレット」バナナパフェ鷺ノ宮「カレーや うえの」チキンカツと野菜のカレーあぶりチーズのせ + ライス大盛 + カレールー大盛

2025年11月15日

入谷「Craft Ramen BiT」【匠】コンソメらーめん + 味玉

野菜出汁に魅せられて 

20250906_入谷「Craft Ramen BiT」_01

【匠】コンソメらーめん(1900円) 
味玉(100円) 

【店舗情報】
2024年2月26日オープン。
蔵前にある貝塩ラーメンの人気店
「らーめん 改」にて店長を務めていた方のお店。
出身店とは異なり、鹿肉などジビエを使用した
独創的なコンソメらーめんを提供している。

【今回注文】
2025年9月上旬。珍しく上野方面にて用事。
ぶらぶらしてたらこちらのお店を発見。
券売機を見ると通常ラーメンより
1000円近く高価な【匠】を冠したラーメンが。気になりすぎる。
初訪問だけど、気になりすぎるそちらを注文。
とんかつ同様、高い常設メニューのほうがそのお店の本気が伝わりますからね。

【ビジュアル】
明るく輝くクリアなスープ。そこに上品な具材たちが集合。
すでに本気度が伝わってきて背筋がしゃんと伸びてしまう。



20250906_入谷「Craft Ramen BiT」_02

【スープ】
一口でぶわっと広がる野菜出汁の奔流。
鶏や鹿肉、魚介の重心も程良く感じられ
クリアな見た目からは想像できないほど旨味の深み厚みが伝わるスープ。
ベースは確かに醤油だが、それを霞ませるほど出汁の分厚さがマジやばい。
コンソメと謳いつつも香味野菜の
独特な風味は目立たせず、洋風過ぎない点もグッド。
ジビエの食べなれない故のクセも感じない。



20250906_入谷「Craft Ramen BiT」_03

【具材】
お肉はしっかり下味が施された鹿肉。
燻製調理したものとソテーされたものの2種が入る。
鹿肉から出るジビエ感ある肉汁とスープの相性が良い。
他は味玉、ドライトマト、エリンギ、ネギ3種、ピンクペッパー、切り干し大根。
エリンギはタレに漬け込んでソテーされたもの。
スープが超濃い出汁、繊細な味わいなので
ドライトマトを齧ることでリセットし、また感動を味わえるのが良い。
後半トマトがもどされ、更に深みが出るのも良い。
切り干し大根も同様に後半にてナイスアシスト。
コリっとした食感も素敵なアクセントになる。
具材も一つ一つ手が込んでいてすごい。



20250906_入谷「Craft Ramen BiT」_04

【麺】
麺は自家製。やや低加水の中細ストレート。
パツっとはさせず、野菜の柔らかい味に合わせた
ふわっとしつつ滑らかな舌触り。

【所感】
とにかく野菜出汁の分厚さがすごい。
それに違和感なくジビエを合わせ、クセも消し、具材との調和も取れている。
これは美味い。と思うと同時に
このスープの調整すごい難しいんだろうな、という感想も。
火入れ少し誤るだけでバランスが一気に崩れそう。
というわけで美味を通り越してまさに【匠】。
通常ラーメンの2倍近くするのも納得。
今度はちゃんと通常ラーメンを食べに行きたい所存。



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■最寄り駅 : 入谷駅
■住所 : 〒110-0004 東京都台東区下谷1丁目12-25 舘野ビル 106
■営業時間 : 11:00~14:30, 17:30~20:00
■定休日 : 不定休 ※詳細はSNS要確認。
■X(旧twitter) : https://x.com/CraftBit2024


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